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機材のレンタル。

ピクチャ 1

今日もモールにあるコーヒーショップで更新中。
自分の機材『PMW-EX3を貸して欲しい。』と知人に言われたので、機材を持って来てコーヒーショップで渡してきました。

自分の場合、『信頼している人』に限って機材をレンタルしています。
『信頼している』というのはカメラに十分の経験を持った人や、撮影に関わっている人物、もしくは一緒に働いた事のある人物など。。

まぁ、貸す人を決めています。
だってねぇー。高い機材なんだもん。これで壊れたら洒落にならないし。。

そしてセブにEX3を所有していて、レンタルするのは自分しか居ないそうです。
セブでAVP制作で使用しているカメラと言ったら、PD150からVX2100、DVX100といったSDでの撮影がほとんどです。

それでHD制作で使用するカメラと言ったらHVX100、EX1(セブに1台のみ)、F900(うちの学校のみ所有)、RED One(2台)しかなく、知人や、そのまた知人がAVP制作の為に自分のEX3をレンタルをするそうです。

レンタル費は日本より少々高め。
まぁ、セブでEX3をレンタルしている所が自分しか無い事と、メンテナンス料などを踏まえて、納得できる価格だと思うんですけどね。
いつもは1日の料金でレンタルしているのですが、今回の場合は『数時間』..lol

なので、知人と相談した所『1日の料金÷12時間=』という事で取引しました..haha
とりあえず、今日中に返してもらう事が絶対条件なのでね。


そして、友人にコマーシャル撮影があるそうなので、カメラマンとして参加する予定です...=D

でもなぁー。やっぱ、自分のコマーシャルも作りたいね。
プロデューサー探さないと...hehehe

卒業作品の撮影現場



これは今年4月に撮影した友人の卒業作品のBehind The Scene(メイキング)です。
約7分くらいの作品で、自分がこの作品のCinematographerだったので、撮影してない間はBTSとして撮ってました...hehe


制作中に自分がロールしてたフッテージをこの監督の友人が編集。
そして、こーんな感じに出来上がりました。

チラチラと自分も写ってるはず...lol


うちの学校では卒業作品の撮影は3日間与えられるのですが、
彼の場合、10分もある作品を1日で完成させたのです。


しかも、撮影したロケーションも彼の交渉でショールームを使用しました。
やっぱ、彼はうちの学校でプロデューサーとして有名だったので、彼の卒業作品でも彼の能力を発揮して出来上がりました。

『一日で撮影を終わらせる』と彼が言ったときは、『本当に??』と思ったけど、
実際に1日で遅れなく終わらせて、必要なショットも撮る事が出来たので、彼のプロデューサー力には脱帽でした..hehe


彼の作品も『ドキュメンタリーっぽさ』や『音楽、BGM』を使用しないなどといった『ドグマ95』的な要素もあり彼の要望に応え、制作していきました。


撮影というのは、映画制作に関して重要な役割の1つであり、
監督のビジョンを確実に撮る事がCinematographerの仕事です。

自分はDirector Of Photography、Cinematographerとして色んな作品に参加していますが、
監督のスタイルやショットを尊敬、アドバイスなどをして撮影に取り組んでいます。

やっぱり、撮影は楽しい!....=D

コマーシャル撮影。

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昨日はEX1を持っている友人達が、セブにある『Metro Gaisano Mall』のクリスマスセールのTVC(テレビコマーシャル)を制作していたので、参加しました。

最初は

『ミキオ、ちょっとある役をして欲しいんだけど、もし忙しくなかったら来てくれる?』

と聞かれたので、エキストラとして参加する事に。
まぁ、彼らのコマーシャル撮影を見るのは初めてだし、どんな感じでやっていくのかかなり気になってました。
でも、気がつけば、エキストラ兼照明をやっていて、友人に『お前も、相変わらずマルチタスクするのが好きだね。』と言われました..haha


TVCなので、コマーシャルの長さは30秒。
12月1日にオンエアされるそうです。
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友人の叔父が持っている倉庫を借りて撮影。
『ガレージバンド』ならぬ『ガレージスタジオ』って感じです...lol

CGやビジュアルエフェクト多様の作品になるので、グリーンスクリーン撮影。
照明は2Kを二つ、Kino Flo(4 Bangs)を2つ。そして小さな照明を使用しました。

カメラはSONY EX1。
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彼らはこのカメラで色んな作品、コマーシャルを作ってるんだから、
自分もさっさと作らなきゃ、と思ってました...hehe
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車を使用した撮影も・・・。
7_20091108194015.jpg


まぁ、こんな感じで撮影は3時から9時まで行われました。
その後は、このコマーシャルに出演した友人、ウェスレィと一緒に学校の生徒が開催している誕生日パーティーへ行ってきました。

凄いパーティーだったし、うちの学校の生徒もいっぱい居たので、お酒飲み過ぎてもの凄く酔ってた人が居ました。
吐いたり、色々。。誕生日を祝ってくれた張本人は『最高の誕生日だったよ!』と言ってたけど...lol

でも、人のパーティーにはやっちゃいけないよね...lol

写真は、iPod nanoで撮影したビデオをスクリーンショットした物です。=D

何かを作る楽しみ。

blog1.jpg

今日も、モールのコーヒーショップで更新中。。
家のネットがかなーり遅くて、耐えられなかったので、脱出..lol

まぁ、他人のリールを作り終えたから、その人に見せる為に動画をアップロードしなきゃいけないし。。
という事で、コーヒーショップからの更新です..hehe


専門学校を卒業してから、もう4ヶ月。
卒業した後でも、学校の生徒から『撮影』として毎回コールが来たりしたけど、
今学期は自分も落ち着きたいと思ってるので控えめです..hehe

それでも、『何かを作りたい』という願望はある。
それが『フィルムメーカー魂!』..haha

なぜ、フィルムメーカーになったのかというと、元々小さい頃からそう言う夢を持ってた訳ではありません。
実際、最初の夢は『ハリウッドの映画監督』になる事でした。

まぁ、今となっては、まだまだ、ほど遠い夢かもしれませんが、
それなりのルートに近づいてる感じです。

小さい頃はプラモデルやペーパークラフト、そして鉄道模型、エレクトロニックス、レゴなどなど、
とにかく何かを作る事が好きでした..=D

最初にモーションピクチャの作品を作ったのは小学5年生の頃。
当時はやり始めたデジタルカメラで、80枚を連写できる小型のカメラを使用して撮影しました。

ミニカーなどを使用して、1コマずつ撮影して約5秒の作品を作りました。
そして、翌年、SD画質のコンシューマーカメラを使用して、本格的なビデオ作品を作っていきました。

まぁ、レゴとかを使用した作品ですけどね。
クレジットから、音声まで全部、カメラで作る。

NGテイクがあったら、巻き戻して、上書きで撮るといった、
オールディなやり方をしてました..hehe
完成作品もテープでした。

中学校時代、もっと映画に関係のある部活を選びたいと思い、
迷わず演劇部に入部。

3年間女子30人中男子一人と言った、思春期の男子中学生なら絶対入らない部活だったのですが、これは入らなきゃと思い、入部したのでした。

音響から役者、そして中学生最後の舞台では『舞台監督』になり、初めて監督を務める事が出来ました。
監督になる責任感と自分が監督した作品の達成感などを知る事が出来た中学生でした。

そして、演劇部の仲間達と『部活引退作品』として、初めて作品を作りました。
カメラは小学生時代に使ったコンシューマーカメラ。

手作りのカチンコや、手作りのブームマイク(マイクはインタビュー用のマイク)を使用して制作しました。
夏休みと言う事もあり、良い夏休みになったと思います。

編集ソフトもコンシューマーレベルからAdobe Premiere Proを使用して編集。
少しずつ編集のフローを知っていったのでした。

中学を卒業後、今度は同じメンバーで『卒業記念』という事で、別の作品を制作。
今回は新しく手に入れたHVR-A1を使用してHDV制作でした。

でも、まだまだCinematographyや編集など、今のレベルとはほど遠い物でした。
しかも、HDVで撮影したのに、編集はSDだったからね..haha

フィリピンに留学してハイスクール時代、ショートフィルムコンテストや、
VPを制作してビジネスをしていました。ハイスクールでビジーな状態でも、作品を作っていました。


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そして、専門学校に入学。
1学期に作るショートフィルムで撮影兼監督をして、カメラが好きになり、
それ以降学校でCinematographerとして名が通るようになりました。

2学期は作品を監督、ある作品の編集で高評価を受け、
それ以降エディターとしても名が通るようになり、数々の卒業作品を作っていきました。

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3学期、4学期は撮影、編集でビジーな状態になり、
5学期では自分の卒業作品を監督、撮影、編集を手がけました。

まぁ、こうして見ると制作に関わった映像作品は2005年から70作品ありました。
大半は専門学校でのCinematograoherとしての作品がほとんどです。

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今は、完全にカメラが好きになり、将来はCinematographerとして活動したいです。
でももちろん、自分の作品も作りたいけどね..hehe

自分のリールを見た友人達は『凄いねー。プロでしょ?』とか、『ここ来る前に撮影としての経験があるでしょ?』などと聞かれるけど、

自分はセミプロだと思ってるし、
まだまだ、色んな経験がしたい。

だから、今ある時間を有効に使っていこうと思います。
今は、休憩期間みたいだけど、アイディアがある時は何かとメモしているし。

来年には3作品、コマーシャルをいっぱい作っていくのが今の目標です。
18歳だからって、今の時間を無駄にしない。

周りが『18歳だから〜しなよ』と言うけど、自分には自分のやり方がある。
ひたすらゴールを作り続けるのが自分のやり方です..hehe


フィリピンの映画業界と映画。

ピクチャ 5

昨日はモールに行って、フィリピンのホラー、"Patient X"を見てきました。...=D
最近ホラー映画を作りたいと思い、その関係でホラーに興味があるのと、フィリピンの最近の映画、撮影、ホラーなどの観点が知りたくて見る事にしました。


以下はあくまでも自分の意見なので参考までに...hehe


まず、Patient Xとはどういうストーリーかというと、
幼い頃に両親と兄妹を亡くした主人公は何者かに襲われる。
そこで仲の良かった女友達(姉?)が何もにかにさらわれる。

数十年後、幼かった主人公は今は医者となり、小さい頃に起きた経験がフラッシュバックする。
そこに、警察がやって来て、小さい頃の事件の手がかりをみつけ、手がかりのある古い病院へ行く。

そこには"Patient X"と名前のついたアスワン(Aswang)だった。
そう、彼女は幼い頃、主人公の友人だった女の子だった(←完全に理解できた訳ではないので、曖昧)

そして、幼い頃に両親達を殺した、”何者”かが彼女を捜しに、病院へと近づく。。


そんな感じのストーリーです。
100%タガログ語だったので、完全に理解は出来ませんでしたが、大半は合ってるハズ...lol

ストーリーはフィリピンの神話(伝説)を利用したストーリーでオリジナリティがあって良かったです。
ただ、観客を脅かすにはテンポが遅い感じが。。

『来るぞ、来るぞ・・』と思って脅かしが来るはずの所が、『来る?来る?アレ、来ない・・アレ・・ぁ、来た』って感じでした。


メイクなどもそこそこ・・・。。=|
撮影のスタイルは好きだしたけどね、フォーカスチェンジが多様で良かったです。
ただ、この映画ではワイドアングルを多用してたので、そこで、怖さが無くなった感じがしました。。

自分の評価はそんな感じです..=D
次はフィリピンの映画業界の事についてです。

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RAD

Author:RAD
映像クリエーターを目指している18歳のMikio Makino Jr.の公式ブログです。
現在、フィリピンのセブにて活動中。
そしてひたすら映画を作っている日々です。

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