Hungry。。。

あー。お腹が減った。
来週に撮影が行われる知人の卒業作品と、ここの所どうなってるか気になったので、
久しぶりに学校へやってきました。
講師達には『ここで何やってんの?』と言われる始末....=P
お腹減ったー。マックにでも食べにいきたいなぁー。
そんな事はさておき、昨日自分のMacBook Proの調子がおかしかったので、
父親のアドバイスにより、メモリの刺し抜きを行いました。
とりあえず、いつも付けている保護カバーを取り外して真っ裸の状態に。
特に自分はいつもオレンジ色のカバーに"Sorry We're Closed"や"Look But Don't Touch", "Props Room"と書かれているスティッカーがあるので、外した際には違和感がありました..hehe
このラップトップは1年5ヶ月も付き合ってくれてる自分のマシーンです。
ぃやー。専門学校に入ってからは一杯お世話になってもらっています。
キャプチャ、変換、無理な編集、ヒートアップ寸前の自体もあったけど、頑張って来てます。
この学校の半分の以上の作品に活躍してきました。
お陰で、スクラッチも出て来たし、

汚れも酷いし。。

今このマシーンはFCP系のアプリが強制終了するのとDVDライターが壊れていると言う所を除けば未だに満足してるマシーンなんですけどね。
Experess Card SlotやFireWire 400は凄い必要だし。

だからこのモデルは自分の制作フローには完璧なマシンだったと思います。
今まで制作して来たフォーマットはXDCAM EX,P2,HDV,RED(R3D)などといったHDを多く占めていたのでHD制作マシーンでした...lol

今まで制作に関わった作品達はこの"Works"のフォルダーに入れてあります。
このラップトップを手に入れてから今まで制作してきた、もしくは制作中の脚本やファイナルムービーをプロダクション別(個人用、学校用)と分けて、学校用では学期別にフォルダーを作っています。。。=D

これはカバーに取り付けられているスティッカー(?)です。
最初は"Props Room(小道具部屋)"を取り付けてから、変なのが増えていきます...haha
毎回色んな人が言うには『オレンジ色とこのスティッカーがMikioのトレードマークだね』と言ってくれます。
そして『オレンジ色のPCが無いとMikioが居ない事がよく解る。』と言われました。
自分は変換中やレンダリング中はラップトップを置いたままどっかに行くので、いつも自分が不在でも"Student Center"ポツンと置いてある訳です。
さぁ、こんなマシーンだけど。
後どれくらい頑張ってくれるのだろうか....hehe
Editing Trailer.

本当最近よくFinal Cut Proがクラッシュする。
知人のドキュメンタリー作品の予告編を編集してたのですが、レンダリングする再にいつも悪夢のビーチボールが出て来て、作業中のFCPがフリーズ→強制終了に至ります。。
HDを編集してたら解らなくもないんだけど、
編集してた作品はSDだし、あまりフィルターとかも掛けてないのにね。。
"Hmm..."って感じです。
ハードかなぁー。ソフトかなぁー。
でも、とりあえず編集は完成したので良かったです。
1分20秒程の予告編ですが、FaceBookにアップロードして、知人に見せてOK貰いました。
小さな修正が必要でしたが、90%はOKと言ってくれたので良かったです。
現在、自分のハードディスクの容量が全くないので、その知人のHDDを借りて編集していました。
そしてプロジェクトは『メディアマネージャー』を使用して必要なフッテージや素材をアーカイブしています。

それにしても、ラップトップPCで編集して、ネット使ってクライアントに確認。
そう言う感じのワークフローも良いかかもね。
最新のFCP7ではiChat使用して出来るみたいだし。。
よくYouTubeでも自主映画、自主制作アニメとか出て来てクオリティーとかももの凄く良くなっている。
近い未来、『大作映画』を個人、もしくは少人数で作れる日はすぐそこにあると思う。
150万円で制作された映画"Paranormal Activity"も12億円の興行収入ですからねー。すごい..=D
Cinematographer x Photography?

自分はCinematography(映像撮影)が好き。
フィルムカメラ、ビデオカメラを使った、動く被写体を撮るのが好き。
カメラは持ってるけど、意外と必要じゃないと思うと撮らないけどね..hehe
後、カメラのアクセサリーも集めなきゃ。。
そういうカメラマンだけど、一眼レフの撮影になると、全く操作が出来ないです..haha
『Photography(写真)はCinematographyの基礎!』と撮影の講師が説明してたのを覚えてます。
まぁ、モーションピクチャから始めた自分にとっては、
既にCinematographyに惚れたので、一眼レフを扱わないまま今に至ってます。
カメラ仲間の友人も、一眼レフをマニュアルで操作できない。
自分と一緒で『オート』にして撮影しています...xD
F値やISO、シャッタースピードなどは全く一緒なので、
原理は解るんだけど、操作性だけなんだよね。
ビデオカメラとかはファンクションキーとかの位置が大体同じ所にあるから、
どんなカメラを貰っても、20分くらいいじってれば慣れるんだけど、
どうやら一眼レフは違う様...=P
でも、DSLRの撮影には興味あるので、時間があるときにNikon D60カメラもって撮影しようかなと思っています。
最近は映像も撮れるDSLR、Nikon D90、Canon 5D Mark II、1D Mark IVなどがあるからねー。
友人にD90借りて何か制作しようかなぁーとも思ってます。。
編集とパワー。

脚本を書く事や編集、など『特に』頭を使うような作業はアィデアが必要。
自分の場合は、パワーやアイディアがふんだんにある時はそのまま継続して作業する事が出来るけど、
もしやる気になれない時や、お腹が減ってるとき...etc,etcは作業の能力が一気に低下します..haha
当たり前の事かもしれないけど、特にパワーダウン、アィデア浮かばない。。
と言うときになると、Mikioはブラブラ歩くか、他の事するか、変な事をするかをします..lol
何も思い浮かばない事になると、その日は仕事しません。。
頭がパンクした状態で作業すると逆効果だからね。...=D
こういう仕事は毎回アィデアが必要だからね。
後、人それぞれのスタイルもあるし。
今回は知人のリールの編集をした後、
自分と一緒に卒業したクラスメートに『ドキュメンタリーの予告編を作ってくれ』と頼まれたので、編集をする所です。
期間は1週間なので、今週の土曜日には出来上がってればなぁっと思ってます。
カメラはPD150で撮影されたので、SD(標準画質)。
このカメラ、使い方次第で上手くとれる事に感心しました...=D
Hmm....

またまた、Final Cut Pro(6.0.6)の調子がおかしい。
前言ったように"切り出しと転送(Log And Transfer)"が使用できない。
これじゃ、P2やXDCAM EXで撮影したフッテージをQuicktimeにコンバートが出来ない。。
要にフッテージを使用して編集が出来ない。。。
原因は全く不明。。。=[
自分はXDCAM EXを使用してるから、"XDCAM Transfer"を使用すれば、.movにコンバートできるんだけどねー。
でも、今まで『切り出しと転送』でやって来たから、なんか手間がかかる感じ。。
MacBook Proが原因かなー。
それともソフトか。。
前回、FCPをアンインストールして、6.01、最新版にしてフッテージの読み込み試してみたら出来たんだけどねー。その後なんか出来なくなった。
どっちにしろ、使えるようにして欲しいです。
今はハードもソフトもアップグレードする必要なんて全くないからねー。。。
Hmm....

